リミテッド株式会社:お問合せはこちら
TEL:03-6403-3122 / MAIL:info@limited1.jp

PR会社・リミテッドPR|HOME > メルマガ「PR教室」 > PRノウハウ・ハウツー > 日経新聞、秋の紙面改革その1

PRノウハウ・ハウツー

日経新聞、秋の紙面改革その1

テーマ:日経新聞、秋の紙面改革その1

夏の思い出

すっかりご無沙汰してしまった言い訳ですが・・・

 参院選挙は、点滴を打ちながら、必死にPR活動した甲斐あって、勝利を収めました。時間も忘れ、曜日も忘れ、「残りあと○日」とカウントしながら自分を励ましたのは、受験勉強以来かも(笑)

 夏休みは、モンゴルへ行き、大草原で、毎日馬に乗っていました。モンゴルは2回目ですが、今回はなんと自分の馬を買ってしまいました(笑)

「究極の衝動買い!」などと呆れられていますが、ご褒美のつもりもあったかもしれません。モンゴルの話はそのうちまた。

日経新聞本紙に新紙面

さて、本題です。

日経新聞各紙にて、10月の紙面より、秋の紙面改革が行われます。
毎年春と秋にあるのですが、どちらかといえば、秋は小幅です。

耳に入り次第、随時お伝えしていこうと思いますが、まずは第一弾。

日経本紙に、新たなページができます。
ページタイトルは「新製品」(仮)

企業から毎日大量に発表される新製品の中から、記者が厳選のうえ、その紹介のみならず、特徴の分析・トレンドとの兼ね合い・社会性などを詳しく解説していきます。

担当は、本社の部門である日経消費産業研究所。もと産業部のベテラン記者たちが多い部署です。これまでニューズレターを中心に制作、ときどき新聞に出稿していましたが、このたび本紙にも直接紙面を持つことになりました。

たんに「新製品を出したから取り上げて欲しい」だけでは、よほどのものでない限り、日経の本紙には掲載されません。日経産業新聞が普通です。

もし、この新しい紙面に掲載を目指すなら、なによりその商品の社会的意義(業界だけでなく)、つまり日本全国に300万部の新聞を使って伝える価値、を裏づけして、売り込む必要があるでしょう。

日経金融新聞、止めるの止めた

もうひとつ。

以前5月に、このメルマガで、「日経金融新聞が9月で休刊(実質は廃刊)」と書きましたが、その後紆余曲折があり、結局続けることになったそうです。

いったんは休刊を決定しておきながら、景気回復で広告出稿が増えてきたのか、それにしても、「なんだかな〜」という感じです。

いったん始めた事業を止めるのは、ことほど左様に難しい、という証明みたいな気がします。


日経新聞にこう売り込め!


これらの内容はメルマガと連動しています。
メルマガの登録はこちら。

3分でわかる!広告の達人
〜3分の1の予算で3倍の効果

日本経済新聞記者出身、マスコミの裏まで知り尽くしたコンサルタントが、知恵と汗と脳力(能力ではない)を使った、最小予算で最大効果をあげる広告・PRの手法を紹介します。発行部数10000部(まぐまぐ8000部+自社配信2000部) 経営者、広報・宣伝担当者の方、まだムダなお金を使っていませんか?

お名前 姓: 名:
メールアドレス
最新号サンプルはこちら]