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PRノウハウ・ハウツー

プレゼントキャンペーン その1

テーマ:プレゼントキャンペーンとは?

自社の商品やサービスを売るためには、より多くの人たちに商品やサービスについて知ってもらう必要があります。その手段として誰しもが思いつくのが広告でしょう。

しかし広告にはそれなりの費用が発生するのも事実です。しかも、単発で広告を打ってもその効果は限られていますから、さまざまな媒体に複数回広告を打たなければ広告効果は非常に限られたものになります。

そうなると、より効果的な広告展開を図るためには莫大な費用が必要となり、大企業ならともかく、費用対効果の側面から考えるとなかなか広告展開を図ることはできないというのも事実でしょう。

そこで、新聞や雑誌などで定番コーナーとなっているプレゼントコーナーを活用してはいかがでしょうか。

3者両得のプレゼント

雑誌や新聞などでよく見かけるプレゼントコーナー。
おそらくほとんどの雑誌、新聞に必ずある定番コーナーといってもいいのではないでしょうか。

というのも、読者にとっては、応募するというちょっとした手間(つまり自分の住所、氏名、連絡先などを書いたハガキを出すだけ)で千数百円から数万円もするものをゲットできる可能性があるのですから、人気のコーナーとなるのも当然のこと。

コンクールやコンテストなどの賞品・賞金から、単なるプレゼントまでを集めた公募雑誌が次々と創刊され、公募マニアと呼ばれる主婦による賞品獲得のコツがまことしやかにテレビで紹介されています。

インターネット上でも、懸賞専門のメールマガジンが多数ありますし、インターネット会員登録のキャンペーン賞品としてさまざまなプレゼント商品が用意されています。

このような人気コーナーですから、雑誌や新聞にとっても、「雑誌(新聞)を購読してありがとう」というメッセージ、つまり読者サービスのひとつと考えられています。

では、そのプレゼント商品はどこから来ているのでしょうか。

編集部などが自ら購入するということも皆無ではありませんが、さまざまな企業から提供を受けているのが一般的です。

提供する企業のメリットは

それでは、そのようなプレゼントを提供する企業にとってのメリットはどこにあるのでしょうか。

プレゼントキャンペーンのメリットとして、第一に商品やサービスの社会的認知度のアップが挙げられます。

プレゼントコーナーは新聞や雑誌の定番コーナー。そのコーナーを持たない媒体はほとんどありません。ということは、新聞や雑誌に「掲載される確率が高い」ということができます。

新製品紹介コーナーも定番コーナーですが、たとえば新聞の新製品紹介コーナーとプレゼントコーナーの面積を比較していただけばわかるように、プレゼントコーナーの面積が広いのが一般的です。

さらに、プレゼントに応募される方は、当然宛名を書きます。その宛名に「○○○(商品名)プレゼント係」と書くことで、単に商品名を見るだけにとどまらず、商品の認知度をさらに上げることができます。


ベンチャー・中小企業はマスコミにこう売り込め!

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