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社長日記

代表の伊藤が、これまでメルマガ「広告の達人」の中で、好奇心のままに書き綴った、 時事問題・政治・IT・旅行・スポーツ・ビジネスなどのエッセーをまとめています。

テーマ:モンゴル体験記その1

朝青龍で話題のモンゴル

夏休みは、モンゴルへ行き、大草原で、毎日馬に乗っていました。モンゴルは2回目ですが、今回はなんと自分の馬を買ってしまいました(笑)。

友人達からは「寄付したつもり?」「月の土地を買った人並み」「毎年モンゴルいくの?」「いくらで買ったのか」などなどの反響がありました。そんなにおかしいかな・・・

ちょうど朝青龍問題で、モンゴルの風景が連日のように、テレビや新聞・雑誌で映し出されており、メディアではちょっとしたモンゴルブーム?の感すらあります。

広告換算効果にしたら、ものすごい金額になりそうです。モンゴル政府・観光協会は朝青龍サマサマ? 

あまり知られていない国でもありますし、私のモンゴル体験記と、現代モンゴル事情をお話ししてみることにします。

4時間で行ける

成田空港から、ミアット・モンゴル航空にて、首都のウランバートル空港へ、直行便ならわずか4時間で到着します。これは近い!しかも週3便あります。(ちなみに、バンコク6時間、グアム3時間)

搭乗したら隣にかわいい女性が座ったので、日本人と思って話しかけてみたところ、なんと「私はモンゴル人」。わからな〜い。

人種的に言えば、日本民族はモンゴリアン(モンゴロイド。アメリカ大陸の先住民も)なので、むしろあちらがご先祖。同じような顔をしているのはわかっていたが、ここまで同じとは。

おまけに東京・練馬に2年間住んでいたというので、日本語もペラペラで、感覚もまったく我々と変わりなし。ソフトバンク(ボーダフォン)の携帯電話は、モンゴルでも使えるそうな。

日本にいるモンゴル人は、3−4000人で、多くは働いているそう。急ピッチの資本主義化、相撲の影響もあって、リッチな日本に行きたい人が多く、ビザを取得するのが大変とか。日本の身元引受人が必要だそう。

これは、入国した途端、行方をくらまし、不法滞在するケースが多いから。帰国して貧乏に戻るくらいなら、日本にずっといたいと考えるようです。

苦難のドライブ

雑談しているうちに、だだっ広い草原の景色が窓に広がり、ウランバートル空港へ到着。最近よくテレビに映っていますが、日本の感覚でいうと、地方空港サイズ。到着ロビーから2―3分で外に出られます。

すぐに迎えのワゴン車に乗って、郊外へ。今回訪問したのは、ホスターノロ国立公園。空港から車で約2時間のキャンプ地、という説明でしたが・・・

東京から車で2時間といえば、「ああ、高速道路を使って、熱海くらいかな」と思ってしまいますが、モンゴルに高速道路はありません。舗装道路すら、都心だけなので、20分も走ったら、もう土の道しかなくなってしまいます。

これがまたロクに整備されていないので、大きな穴をよけたり、凸凹を上がったり下がったりで、揺れのすごいこと。車内の取っ手につかまっていないと、体を保てません。

30分毎に、気分が悪くなり、「ちょっと止めて。休憩しよう」という羽目になりました。これで2時間はけっこう辛い。

朝青龍を追うメディア陣は、ハラホリン(昔のカラコルム。モンゴル帝国の首都があった)まで6時間かけて行ったそうですから、苦労がしのばれます。

「到着しましたよ」という声に、やっと着いたか、と目を上げてみると、そこは見渡す限りの大草原。雄大で気分はとてもいいけど、どこに泊まるの?

(つづく)


日経新聞にこう売り込め!


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