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PRキーマンとの出会い

猟師という人たち

とれとれ(昨日捕獲、今日解体)の猪肉を、またいただいた。3kg。狩猟シーズンで、猪→鹿→猪と次々にブロックでいただき、冷凍庫がいっぱいにww レパートリーがなく、ボタン鍋しかできないので、週3ペースでも食べるのが追いつかない笑。誰か、簡単にできるジビエ料理を教えてくれませんか?BBQやパーティに丸ごと提供もできるんだけど。。。

今年になって、初めて「猟師」という人たちに出会った。素人の私からすると、すぐに「マタギ」とか、東北地方のプロ猟師が頭に浮かんでしまうけれど、関東近辺で週末などに仲間と猟を趣味でする人たちだ。見た目はまったく一般の人だ。

高齢化が進んでおり、いまの中心は60代とのこと。銃に関する規制が厳しいうえ、山に入るのもハードなので、なかなか若者が参加してこないようだ。職業別では、建設業が多いとか。やはり荒っぽいのかもしれない。

しかし、最近になって、「狩りガール」という名目で、女性が参加する例が増えているそうだ。業界団体のPRバックアップを受け、「山ガール」につづくことを期待しているらしい。その場合銃でなく、罠で捕らえる人も多い。罠も免許が必要だ。

イノシシやシカが増殖しすぎて、全国的に農業被害額が230億円にもなっている。作物を育てている農家からすれば、とんでもない迷惑だ。環境省は狩猟を奨励しているものの、警察が銃にうるさいので、政府内で意見がまとまらず、対応が停滞してしまっているようだ。

東京などでは、ジビエ料理がここ数年ブームなので、販売先はあるようだ。とはいえ、イノシシ、シカの肉といっても、どうやって食べたらいいのかわからない人がほとんどだろう。新たなメニューの開発も、必要かもしれない。

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