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PRキーマンとの出会い

私が会ったダライ・ラマ

気さくな偉人

日経記者を辞めて、世界中を放浪していた頃、インド北部のダラム・サラで、ダライ・ラマに会ったことがあります。(亡命政府がそこにある)

難民となったチベット人が小さな街を形成し、本国と同じ生活を営んでいました。えんじ色の衣をまとった僧侶たちは、通りかかるたびに人々から拝まれ、尊敬を集めている様子がよくわかりました。

彼らの食事は中華料理に似ていて、「モモ」というギョウザに似た食べ物がうまかったのを覚えています(笑)

ダライ・ラマはいつもお寺にいるのですが、わりと簡単に誰でも会うことができます。(といっても短い時間だが)

その直前にカルカッタで会ったマザーテレサもそうでしたが、偉人と呼ばれる人は、意外にフットワークが軽く、「大衆の中にこそ真実がある」と考えているようで、誰にでも愛想がよく、実に気さくでした。

こちらが若い外国人という気楽さもあったかもしれませんし、国を追われてさまよう状況では、世界の世論を味方につけなければならない、からかもしれません。自ら広告塔・PR係を買って出るくらい、当然するでしょう。
日本にもときどき訴えをしに来ていましたね。

矛盾と爆弾を抱えて五輪へ

現世で自分独自の団体を作って福祉活動のみを行ったマザーテレサと違って、ダライ・ラマは「輪廻転生の生き仏」であり、中国各地やモンゴルにも広く信者のいるチベット仏教の指導者でもあります。

キレイごとだけでは済まず、笑顔の裏には、当然政治的な思惑を含む、したたかさも秘めているはずです。



日経新聞にこう売り込め!


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